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横河電子機器株式会社

jp-ydk

秦野市と「災害対応における河川水位などの観測」に関する共同実証実験を開始


当社および東亜建設技術株式会社※1、コネクシオ株式会社※2は、神奈川県秦野市※3と「災害対応における河川水位などの観測」に関する共同実証実験の協定を 6月9日に締結し6月29日に締結式を行いました。

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この実験は、開発中の「IoT多点観測システム」を秦野市内に複数箇所設置し 河川水位、雨量、カメラ画像などの現地情報を災害対応に活用するとともに、システムの完成度を向上させるための試験運用を目的として 令和2年6月から約2年間実施されます。

IoT多点観測システムは、地方自治体の災害対応のために 危険箇所に必要なセンサを設置して現地状況の見える化を実現し、主に 河川、樋門、ため池、市街地浸水などの監視に利用します。クラウドサーバで観測機器の保守管理を行うことで増加する職員の負担を軽減し、また適切な予知保全により常に良好な機器状態を維持し 欠測しないシステムの実現を目指します。

※1:東亜建設技術株式会社 技術部 ICTコンサルタントグループ

   http://www.toa-ct.co.jp/  TEL:092-892-7717

※2:コネクシオ株式会社 法人本部 法人スマートサービス部門 IoTソリューション部

   https://www.conexio.co.jp/ TEL:03-5331-3677

※3:神奈川県秦野市 くらし安心部 防災課 TEL:0463-82-9621

   https://www.city.hadano.kanagawa.jp/www/contents/1593161048598/index.html